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アンドレ・ドラン 【作品名:--】
詳細説明 ■形態:額装
■備考:1949年【画中にサイン, ミッシェル・ケラーマン鑑定書付】

【アンドレ・ドラン 略歴】
■1880年、フランスのパリでシャトーの町会議員で裕福な食料店を経営する家庭に
       生まれる。アカデミー・カリエールで学ぶ。

■1899年、マティス、マルと出会い親交をむすぶ

■1900年、ヴラマンクと出会い、シャトーに共同でアトリエを借りて制作

■1901年、ヴラマンクにマチスを紹介する

■1901-1903年、兵役

■1905年、マチスから勧められて、ヴラマンクとともに展覧会に出品。
       マティスから誘われ、地中海岸沿いのコリウールに滞在し、
       そのまぶしい光と色彩が、強く影響を与える。
       『コリウールの港の舟』を制作。
       同年のサロン・ドートンヌでフォーブがスキャンダルとなる

■1905-06年、画商ヴォラールのすすめによりロンドンに2度滞在

■1907年、ピカソ、ブラックらとも出会う。一時期、キュビズム的な作品を
       制作するが、1908年にそのほとんどを自ら処分。
       版画などの制作も行う

■1916年、初めての個展

■1920年、フランス画壇の中心的存在になりはじめる

■1921年、イタリア旅行。これが契機となり、第二次世界大戦後は、
       前衛から伝統的絵画(古典的)手法に回帰していくようになる

■1924年、ポール・ギョームが専属の画商に。その後、パレエやオペラの装飾と
       衣裳なども数多くてがける

■1935年、シャンブルシーに移転し、ジャコメッティ、バルテュスら数人の友人と
       飲み付き合う生活に入っていく

■1954年、事故にて死去

アンドレ・ドラン(Andre Derain, 1880年6月10日 - 1954年9月8日)は、
フォーヴィスム(野獣派)に分類される20世紀のフランスの画家。

アンリ・マティスらとともにフォーヴィスム(野獣派)の運動において指導的役割を
果たした画家。風景、人物、静物などさまざまな画題の作品がある。
作風も、ポール・シニャック風の点描に近い技法を用いた風景画から、
キュビスム風の静物画まで幅広い。
価格(税込) 売却済み---円
技法 油彩・キャンバス
サイズ 35.5×34.5cm
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